ドキュメンタリー映画 『ハキシュカ』
イランの女たち、春を踊る上映会&トーク

2026年4月11日(土) in hako gallery 代々木上原

上映作品

ハキシュカ(Hakishka)
イラン/2024/49分 監督:ナルゲス・ジュダキ、イマン・パクナハード

イラン北西部のパーカンディ村で、毎年春のなかばに開催される伝統的な儀祭「ハキシュカ」。それは女性だけが村を出て丘のふもとまで行き、正体の分からないお墓の前で皆で踊るという不思議な催し。今年もその日が迫り、女性たちは輪になってお喋りをしながら祭りの準備。参加を許されない男性たちは、謎が多いこの儀祭についてあれやこれやと話し合う。そして当日、会場に集まった女性たちは力強く歌い踊り、老いも若きも心を開放して「ハキシュカ!」と叫ぶ。儀祭を取り巻く人々の賑々しく生命力に溢れた姿を、カメラはダイナミックに捉える。
− 山形国際ドキュメンタリー映画祭2025解説より

タイムテーブル

2026年4月11日(土)
14:30 – 開場
15:00 -『ハキシュカ』上映(1回目)
16:00 – ゲストトーク:ショーレ・ゴルパリアンさんを迎えて
17:00 -『ハキシュカ』上映(2回目)
18:00 – 終演

料金

上映各回:1500円
※ 上映会に来ていただいた方はゲストトークもご参加いただけます。

会場

hako gallery
住所:〒151-0066 渋谷区西原3丁目1-4(2階)
https://ueharaekimae.com/shop/hakogallery/
※ エレベーターはありません。
※ 情報保障サポートが必要な方は事前にメールでご連絡ください。

定員

各回:20名(予約優先)

お申込み

https://forms.gle/trHwKETHSvHKraGb6

監督プロフィール

イマン・パクナハード(左)、ナルゲス・ジュダキ(右)

イマン・パクナハードは1983年生まれ。ナルゲス・ジュダキは1975年、テヘラン生まれ。ふたりは2022年に短編『Bibijan』を共同制作している。

トークゲスト

ショーレ・ゴルパリアン (通訳翻訳家/プロデューサー)
イラン生まれ、大学卒業後1979年初来日。1982年より イラン大使館で大使秘書として働務。1989年帰国後イラン イスラム共和国放送で「北の国から」「はね駒」など日本 作品を紹介、字幕翻訳を担当。1992年再来日し、NHKでの通訳 の仕事を契機に日本でイラン映画に携わり始める。 多くのイラン映画作者の作品を日本に紹介し、 日本映画のイラン公開にも尽力する。

主催:連連影展FAV ふぇみん
協力:アカリノ映画舎 山形国際ドキュメンタリー映画祭

お問い合わせ:連連影展FAV fav.renren@gmail.com